まずは「どんな作業があるか」の認識合わせ用。世の中の事例を調べてまとめたよ。
「2-2の話だけど…」みたいに作業番号で呼んでもらえればOK。
※どれくらい時間が減るかは、まだ測っていない。次のステップで作業ごとに見積もる予定。
| 番号 | 作業 | Claudeがやる | 人がやる | 何が変わる |
|---|---|---|---|---|
| 1 企画(約6〜4週前) | ||||
| 1-1 | ターゲットと悩みの絞り込み(30〜50代の起業家) | お客様の声・面談メモを読んで悩みを分類 | 最終判断 | 勘ではなく、お客様の言葉を根拠に決められる |
| 1-2 | テーマ決め(3日で小さな成果が出る&本命の入口になる) | 案を10個ほど出して比較表に | 選ぶ | 選択肢が増えて、決めるのが早くなる |
| 1-3 | 本命商品とのつなぎ方・特典づくり | 流れのズレのチェック・特典案 | 商品・価格・特典を決める | 「体験した → 申し込みたい」がつながっているか事前に確認できる |
| 1-4 | 目標数字の逆算(集客数→参加→相談→成約) | 逆算シートを作る | 目標を決める | 何人集めればいいかが最初から見える |
| 1-5 | 全体スケジュール表 | 作業番号つきの予定表を作る | 確認 | 抜け漏れ・直前のバタバタが減る |
| 2 仕組みづくり(約4〜2週前) | ||||
| 2-1 | 申込ページ・お礼ページ | 文章とページを作る | 確認・修正・公開 | ゼロから書く → 直すだけに |
| 2-2 | 自動メール(お礼・リマインド・毎日の案内・販売・締切) | 15〜20通をまとめて下書き | 確認・配信設定 | 数日かかる作業がまとめて揃う。全体のトーンも揃う |
| 2-3 | オプチャ開設(検索オフ・ルール・ノート・予約メッセージ) | ルール文・ノート・予約メッセージの文章 | LINEでの開設・設定 | 設定作業は同じ。文章を考える時間が減る |
| 2-4 | ワークシート・特典資料・スライド | 作る | 中身のチェック | 資料づくりの時間が大きく減る |
| 2-5 | 個別相談の予約フォーム・決済ページ | 案内文・質問項目 | 各サービスの設定 | 面談に役立つ質問を最初から入れられる |
| 2-6 | 提出・退出ルールを決めて最初に案内(何を出さないと退出か/チャレンジ中は名前変更NG/「#Day1提出」などの合言葉) | ルール案・案内文・ノート文 | ルールを決める | 退出しても揉めにくい。5-5の自動判定がブレなくなる |
| 3 集客(約3週前〜前日) | ||||
| 3-1 | SNS告知(X・インスタ・Threads等)を毎日投稿 | 2〜3週間分をまとめて作る | 投稿・ちょい直し | 毎日「何書こう…」がなくなる |
| 3-2 | 既存リスト(メルマガ・公式LINE)への告知 | 文面 | 配信 | 告知の回数を増やしやすい |
| 3-3 | (必要なら)広告・紹介キャンペーン | 広告文を複数パターン | 出す・予算を決める | 試せる案が増える |
| 3-4 | 申込数を毎日チェック | 集計・グラフ化 | 見て判断 | 集まりが悪いとすぐ気づける |
| 4 温め(前3日〜前日) | ||||
| 4-1 | ようこそ動画・オリエン(進め方・提出方法・特典) | 台本 | 撮影 | 撮影だけに集中できる |
| 4-2 | 自己紹介テンプレ・事前課題 | 作る | オプチャに投稿 | 開始前から参加者が動き出しやすい |
| 5 3日間本番 | ||||
| 5-1 | 毎日のライブ配信(YouTube Live / Zoom) | 台本・スライド | 配信(話す) | 話す中身の準備時間が減る |
| 5-2 | 課題投稿・リマインド・アーカイブ案内 | 3日分を事前に全部作る | 予約設定・投稿 | 本番中は「貼るだけ」になる |
| 5-3 | 質問への回答・感想への返信 | 質問を種類分け・回答案 | 本人の言葉で返信 | 返信漏れが減り、一人ひとりに向き合う時間が残る |
| 5-4 | 参加率・提出率の把握 | 集計 | 見て手を打つ | 離脱にその日のうちに気づける |
| 5-5 | 毎日の提出チェック | 保存したトーク(テキスト)を読んで、未提出者リストを作る | オプチャのメニュー →「その他」→「トーク履歴を送信」で保存して渡す | 一人ずつ目で確認 → ファイルを渡すだけ。見落としが減る |
| 5-6 | 未提出者の退出 | アプリのメンバー一覧で探しやすい順に並べた「退出リスト」 | アプリで1人ずつ強制退会(共同管理者と手分け) | 押す作業は残るが、迷わず進められる。※一括退出の機能はなく、退出は全員に表示・再参加は自動で禁止になる |
| 6 販売(終了後〜1週) | ||||
| 6-1 | 本命商品の案内(Day3から)・締切までのメール | 文面 | 確認・配信 | 売り込みすぎない言い回しを整えやすい |
| 6-2 | 個別相談(面談) | 事前回答の要約・話す流れの整理 | 面談 | 面談前の準備が短く、話の質が揃う |
| 6-3 | 見逃した人向けまとめセミナー・最後の質問ライブ | 構成づくり | 配信 | 取りこぼしを拾う施策を足しやすい |
| 7 振り返り(終了後1〜2週) | ||||
| 7-1 | 数字の振り返り(どこで人が減ったか) | レポート作成 | 次回の方針を決める | 改善ポイントが一目でわかる |
| 7-2 | 感想をお客様の声・次回の告知素材に | 整理・文章化 | 掲載OKの確認 | 次回の集客素材がすぐ揃う |
| 7-3 | 今回買わなかった人へのフォロー | 文面 | 配信 | 次の機会につなげやすい |
| 7-4 | 終わったオプチャの片付け(閉じる・残す・別のオプチャに移す) | お別れ・移動の案内文 | 方針を決める・LINEで操作 | 終わり方がきれいになり、次回にもつなげやすい |
※初日が一番人が多い。テーマは広めに。
※ここで「できた」が無いと離脱しやすい。
※3日型は3日目から案内するのが目安。終了後も数日は相談受付。
| 見るところ | 目安 |
|---|---|
| 最後までついてくる人の割合(無料) | 40〜70% |
| 本命商品の申込率:はじめましての人 | 3〜5% |
| 本命商品の申込率:既に知ってくれている人 | 6〜8% |
| 運営の負担 | 100人を超えると質問対応がきつくなる |
※主に海外のデータを紹介した記事の数字。日本・高額商品でそのまま出る保証はないので、あくまで参考。
| 作業 | 該当番号 | 効果 |
|---|---|---|
| 1. 文章をまとめて全部作る | 2-1, 2-2, 2-3, 3-1, 3-2, 5-2, 6-1 | 一番時間を食う「書く作業」を一気に下書き。トーンも揃う。本人は直すだけ。 |
| 2. 台本・スライド・ワークシート | 2-4, 4-1, 5-1 | ライブの流れ・ワーク・案内のつなぎを一貫して設計。「Day2で成功体験」などの型を外さない。 |
| 3. 数字の逆算と毎日の集計・提出チェック | 1-4, 3-4, 5-4, 5-5, 5-6 | 「何人集めれば何件成約か」を先に見える化。期間中は保存したトークから未提出者リストまで作れる。 |
| 4. 質問・感想の整理 | 5-3, 7-2 | 質問を種類ごとにまとめて回答案を用意。感想はお客様の声・次回の告知素材に。 |
| 5. 個別相談の準備と振り返り | 6-2, 7-1 | 面談前に申込者の回答を要約。終了後はどこで人が減ったかをレポート化。 |
| やること | 時間の目安 |
|---|---|
| 有料プランの契約・デスクトップアプリのインストール・ログイン(ブラウザで1回認証するだけ) | 30分〜1時間 |
| 作業フォルダを作り、過去の告知文・商品説明などの材料を入れる | 30分 |
| 担当者が試しに触って慣れる | 2〜3日 |
| 5-5(提出チェック)を手元のオプチャ保存ファイルで試しておく | 1〜2時間 |
※どれも経験からの目安で、実際に測った数字ではない。
| タイミング | 作業番号 | 理由 |
|---|---|---|
| ① 今すぐ | 3-1, 4-1, 4-2, 5-2 | 人が確認してから使う作業なので、うまくいかなくても影響が小さい。本番の準備を前倒しできる |
| ② 本番前日まで | 5-5 の練習 | 本番で初めて使って失敗しないように、手元の保存ファイルで試しておく |
| ③ 本番中 | 5-3, 5-5, 5-6 | 毎日の質問整理と提出チェック。手作業だと一番大変なところ |
| ④ 販売・振り返り | 6-1, 6-2, 7-1, 7-2 | メール・面談前の要約・振り返りレポート |
| ⑤ 次回のローンチから | 外部サービスとの連携(OAuth)、毎回使う手順の「スキル」化 | 時間に余裕があるときに、テストしてから本格的に仕組み化する |